スタイル研究室

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お題「自慢の一着」20年以上愛用しているコート

お題「自慢の一着」

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この黒いコートは、中学生ぐらいのときに、亡くなった祖母に買ってもらいました。

毎年、秋春には必ず袖を通し、もう20年以上の付き合いになります。所有している服の中では、ダントツで一番古い付き合いになります。

昔の製品なのか今どきのコートに比べて生地が重いです。

20年以上経つと、生地が破れたり、裾がほつれたり、チャックが故障してきます。

そこで初めて洋服を修理してくれるサービスを利用しました。ついでにコートに内ポケットを取付けできると言われたので、ついつい左右に2個づつポケット付けてもらいました。 

 毎年の秋春には、クリーニングに出してメンテナンスをしています。

本当に「自慢の一着」に相応しい品です。

 

自分の葬儀のときには、このコートも棺桶に入れて、一緒に焼いて欲しいと家族に言ってあります。

 

「きみのバラが、きみにとってかけがえのないものになったのは、きみがバラのために費やした時間のためなんだ」

星の王子様より

 

 

 

 

 

ここまで長く着ている理由は、中学生の頃、当時好きだった女の子に「そのコートかっこいいね」と言われたからです。