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お題「わたしと英語」ネット英会話はキャバクラに通づる

お題「わたしと英語」

 昔、フィリピン人が講師をしているネット英会話(Skype)を受講していました。 

平日は大体残業があるので、帰ってから夕飯、お風呂に入って、22:00からレッスンをしていました。 1年ほどそのような生活をしており、少しは話せるようになりました。

辞めてしまった今では、英語を使わなくなり、ほとんど忘れてしまいました。

 

なぜ、続けられたかというと、ネット英会話は、格安で若い女性とおしゃべりできるキャバクラに通じるモノがあるからです。(若い男性の講師も在籍しています。)

 

「若い女性(男性)とおしゃべりする」ついでに「英語の勉強」する。

動機は不純ですが、モチベーションは維持できるので勉強は続けることができます。 特にモテない男(筆者も含む)、寂しい老人には、需要があると思います。

思えばネット英会話の授業内容(コンテンツ)は、すごくいいモノではありませんでした。

つまり、コンテンツ以外の要素が、集客にプラスされていたということです。

 

堀江貴文氏の発言を思い出しました。
日本で安くて美味い店なんて数え切れないほど存在する。
そんな中、同じように「安くて」「美味い」で戦っても価格競争に巻き込まれていきます。レシピも、YouTubeやクックパッドで簡単に再現できます。

「客は料理を食べるのではなく情報を食べに来ている」

これからは客とのコミュニケーションが上手く飲食店が勝ち残るそうな。

 

ライザップ(スポーツジム)の採用基準は、コミュニケーション能力が高い人です。トレーナの知識は、後で覚えることができますが、コミュニケーション能力は先天的なモノがあるためです。 そんなトレーナならお客も、この人に会いにジムへ行くかという気持ちになるそうです。

 

「英語アプリ」にも、同様のことが言えると思います。

コンテンツが素晴らしくても、ライバルは数え切れないほど存在するので、それのみで勝ち残ることは難しいと思います。 さらに上に行くためにはコンテンツ以外の要素も必要になってくると思います。

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