スタイル研究室

人生をアップデートする方法を紹介しています

思考スタイル:アイディアの種を抽象化する

抽象化とは、複数の事実から共通する要素を抽出すること

今回おすすめするスタイルは、これです。

【What】思考スタイル
【Who】--
【Where】--
【When】--
【Why】アイディアを出す
【Need】アイディアの種
【How】アイディアの種を抽象化する

以前、アイディアが詰まっている事実を集めるスタイルを紹介しました

モノづくりスタイル:このアイディアいいなと思ったモノを写真に撮る

この事実(アイディアの種)を抽象化してアイディアに昇華させます。そのアイディアを具象化して、ビジネス、商品など具体案に落とし込みます。

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<抽象化のパターン>
●物質軸

・りんご、バナナ →抽象化→ 果物

・犬、猫 →抽象化→ 動物

・フェイスブック、グーグル →抽象化→ 大企業

●特徴軸

・りんご、バナナ →抽象化→ 甘い

・犬、猫 →抽象化→ 可愛い

・フェイスブック、グーグル →抽象化→ 広告ビジネス

●理由軸

・りんご、バナナは「なぜ」甘い?

・犬、猫は「なぜ」可愛い? 

・フェイスブック、グーグル「なぜ」成功している?

●需要軸

・りんご、バナナは食品として「なぜ」需要がある? 

・犬、猫はペットとして「なぜ」需要がある?

・フェイスブック、グーグルのサービスは「なぜ」需要がある?

●問題軸

・りんご、バナナは「どんな」問題、課題を持っているか?

・犬、猫は「どんな」問題、課題を持っているか?

・フェイスブック、グーグルは「どんな」問題、課題を持っているか?

●本質軸

・りんご、バナナにユーザは「どんな」ことを求めているのか?

・犬、猫にユーザは「どんな」ことを求めているのか?

・フェイスブック、グーグルにユーザは「どんな」ことを求めているのか?

 

上記に質問の答えこそ抽象化したアイディアになります。

次はこのアイディアを具体案に落とし込みます(具象化)

 

 

【参考文献】

( ゚◇゚)ノ またお会いしましょう