スタイル研究室

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議論スタイル:議論の形態を意識する

議論の目的は、相手の話を聞き、新しい見解、価値観を手に入れることです。

今回おすすめするスタイルは、これです。

【What】議論スタイル
【Who】--
【Where】--
【When】--
【Why】議論を通じて、新しい見解、価値観を手に入れる
【Need】--
【How】議論の形態を意識する

議論の形態として「討論」「議決」「対話」「ブレインストーミング」があります。


<討論>
主張が異なる議論者(2人以上)で議論をする。
議論者は、お互いを言い負かすために全力をつくす。

勝敗の判定は、審判官が決める
審判官は議論者の言い分を聞いて、どちらが勝ったかを判定する。 審判官は公正でなくてはならない。

ディベートは「討論」に当たる。


<議決>
議論者は、審判官も兼任する。
勝敗の判定は、議論者(審判官)が決をとる
議論者(審判官)は公正でなくてはならない。
議論者(審判官)は議論テーマについての直接の利害があってはならない。

国会での議論は「議決」に当たる 。

 

<対話>
議論者は、自分の意見を自由に言い合う。
相手の意見を聞くのが目的であり、何かを決めるのが目的ではない。あくまで意見を聞くことが目的である。
対話により新しい見解、価値観を受け入れる。

 

<ブレインストーミング>
参加者は、より多くの案をだす質より量を優先する
相手の意見を否定しない。
相手の意見の乗っかり案を考える。

新しいアイディアを、たくさん出すことを目的とする

 

【補足】

YouTuber同士のコラボ企画などは、ほとんど「対話」形態で話をしています。

討論、議決も意識して行えば、もっと議論の幅が広がり、今までにない動画が撮れるのではないと感じました。

 

【参考文献】

 

( ゚◇゚)ノ またお会いしましょう