スタイル研究室

人生をアップデートする方法を紹介しています

お題「私の勉強法」勉強より研究をする

今週のお題「私の勉強法」

効率的に勉強を行うための方法を紹介します。 

 

①動画を利用する

教科書や本で勉強することは止めて、できるだけ動画をから学んでください。目と耳から情報が入り、効率的に学習できます。

モノづくりスタイル:動画で学ぶ - スタイル研究室

逆に、動画が存在しないならチャンスです。

勉強中のあなたがYouTubeに解説動画をアップしてください。勉強内容をアウトプットすることで知識が深まり、広告収入も得られて一石二鳥です。また動画のコメント欄からフィードバックを受けることができるので、勉強の励みになります。一石三鳥?

なお、解説動画を英語で行うと視聴者は倍増します。

 

②オーディオブックと書籍を両方購入して「耳」と「目」の両方から読書します。頭に入る効率がまるで違います。オーディオブックは倍速にして、慣れれば4倍速、6倍速など速度を上げていってください。

読書スタイル:オーディオブックと書籍を併用して読書する - スタイル研究室

オーディオブックが無い場合は、クラウドソーシングで依頼してください。声のプロたちに教科書を朗読してもらい、MP3データを作成してもらってください。読み上げソフトからデータ化する方法もありますが、合成音なので違和感があります。

 

③いつでもどこでも勉強できる環境を整える

・スマホ、イアホンを用意してください。

・歩行中、料理中なら「耳」が空いているので、オーディオブックなどで勉強してください。

・食事中、バスでの移動中などは「目」と「耳」が空いているのでイアホンを付けて動画を視聴するか、②のように勉強してください。

 

④ノートは、ペンタブ(iPad)でとる

・教科書、テキスト類は自炊して電子書籍にして、ペンタブに入れてください。

・電子書籍内の画像を切り取ったりしてノートの素材にしてください。

・授業ノートは、ペンタブで取ってください。アプリはOneNote、GoodNotesなどがあります。アプリの使い方はYouTubeで学んでください。

・ノートデータはクラウドに保存して、いつでもスマホで確認できるようにしてください。

 

⑤体勢を変えながら勉強する。

長時間、同じ体勢でいるとキツくなってきます。そこで定期的に体勢を変えます。

・「座る」「立つ」で勉強する場合は下記リンクを参照してください。

読書スタイル:ホームエレクターでオリジナルの読書机を作る。 - スタイル研究室

・「仰向け」で勉強する場合は下記リンクを参照してください。

読書スタイル:布団で寝ながらリモコン操作でタブレット読書 - スタイル研究室

 ・「運動」しながら勉強する場合は下記リンクを参照してください。

読書スタイル:ルームランナーを利用しながら読書する - スタイル研究室

・気分を変えて勉強したい時は、下記リンクを参照してください。

読書スタイル:バランスボールをイスにして読書する - スタイル研究室

・オーディオブックを聞きながら、外をランニングや散歩をするのもいいです。(上記③参照)

 

⑥勉強で疲れたら仮眠する。

寝ることで、脳は記憶を整理します。
頭を使いすぎたら目をつぶり寝てください。眠りに入らなくても、目をつぶり休んでいるだけでかなり楽になります。

睡眠スタイル:大きなニット帽、蒸気アイマスク、蒸気うるおいマスクを装備して入眠する - スタイル研究室

 

⑦分からない箇所は、後で調べることにして、次に進む。

分からない箇所はとばしていき、まずは全体像を把握することに努めてください。最後まで終わらせると、分からない箇所も理解できたりします。
それでも分からない箇所は、先生に聞いたり、グーグったり、SNSで質問したりして、調べてください。

 

色々書きましたが、勉強は目標を達成するための過程にすぎないので、勉強が目的にならないように注意してください。

 

先進企業のトップたちも、どこの大学を卒業したとか、どんな資格を持っているとかは、もはや関係ないと言っております。採用の基準は、その人の実績と何ができるかです。

 

脳に直接データをダウンロードできる技術が研究されています。(ブレイン・マシン・インターフェイス)そういう未来がやってくれば、オリジナルのモノを作り出せる人しか富を得ることは難しくなります。

「そんな未来はやってこない」と思っている方へ、下記の本を紹介します。人が神へとアップデートする可能性を示しています。

<Kindle>

<書籍>

 <オーディオブック>

上記②で紹介した方法で読書してみてください。

 

「勉強」ではなく「研究」を意識するべきです。研究とは、自分で「問」を見つけてその答えを探すことです。

答えを得るためには、情報をたくさんインプット(勉強)する必要があり、そこにインプットした情報を自身の思考で混ぜ混ぜして、アウトプットします。

このアウトプットをできるだけ行い「実績」を積み重ねることが大切です。

 

 

paiza様へ

アプリなどのマーケティング目的で、今回のお題を設定されたのだと思います。そこで需要があるコンテンツを考えてみました。

・動画もいいですが、耳だけでも勉強ができるように音声コンテンツも用意されてはいかがでしょうか。

動画の音声だけを聞けば良いと考えられるかもしれませんが、動画音声は耳だけで聞くようには設計されていません。音声のみに特化したコンテンツの製作は需要はあると思います。

・今後、生徒たちのノートはペンタブが主流になると思います。ペンタブの使用を前提としたアプリ製作も検討されてはいかがでしょうか。

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by ギノ