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お題「2020年の抱負」ブルーベリー栽培、農園運営に力を注ぎたい

今週のお題「2020年の抱負」

2017年からブルーベリー栽培を始めました。

2020年は、ブルーベリー栽培、農園運営に力を注ぎたいと考えております。

 

最近、下記の本を読みました。

そこでブルーベリーに関連する未来について考えてみます。

【Kindle版】

【単行本】

①IoT

プランターにセンサーを取り付けて日射量、風速、外気温度、地中温度、土壌酸性度、土壌水分などのデータをサーバへ送りスマホなどから閲覧が可能。

データを元に自動的に給水、液体肥料の配合の変更を行う。すでに導入している農園もある。

 

③農業ドローンによる農薬散布

重量物を運べるドローンが必要。

すでに導入している農園もある。

 

②農業ドローンによる作物の生育状態の調査

ドローンカメラにより果実の果皮色から生育データを収集する。深層学習技術(デープラーニング)でコンピュータに収穫可能ブルーベリー果実の写真を大量に読み込ませ、収穫可能かの判定をさせる。

 

④農業ドローンによる作物の収穫

(デジタルロジティクス)

ブルーベリー果実は柔らかいため、ロボットアームで掴むことは難しい。しかし、これの可能にする研究をされている。

東北大学 大学院情報科学研究科 田所・昆陽・多田隈研究室で「Omni-Gripper(柔剛切替膜グリッパ機構)」というドラえもんの手の構造から着想を得たという研究がされている。

https://robotstart.info/2019/01/18/omni-gripper-robodex.html

 

⑤オーガニック商品

農薬、化学肥料を減らした、使用しない作物

当然、ブルーベリーにも虫がつき葉を食い荒らす。

対策として、植物由来の農薬を使用するか。

コンパニオンプランツ(共栄作物)という栽培方法がある。

 

⑥アグリツーリズム、グリーンツーリズム、フードツーリズム

農業(アグリ)、旅行(ツーリズム)を組み合わせた言葉。農業現場を体験したりすること。または、その地でしか食べることができない食が目的の旅行。

ブルーベリーはプランターで育てることが可能なので、ビルの屋上でも栽培は可能。都会にも既に摘み取り農園がある。

 

⑦D to C (ダイレクト・ツー・コマシューマー)

消費者へ直接販売、サービスを行う。

既に、SNSで自社の商品を宣伝している農園があり、ブルーベリーのセミナーでもブログ、SNSをやり情報発信するように強く勧められた。IT技術に弱い農家に対しブランディング、マーケティングを専門に行う個人、企業の需要が伸びる。

 

⑧ユーリカ(Eureka) 

 サザン(南部)ハイブッシュブルーベリー

果実は500円くらいのサイズで、糖度は14〜17%

筆者も食べたことがあるが、今まで食べたブルーベリーの中で一番美味しかった。当然、栽培している。

近所のスーパーマーケットでは、販売されていないが、2020年は取り扱うところが増えると思う。

 

( ゚◇゚)ノ またお会いしましょう