スタイル研究室

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災害スタイル:震災発生時のために、常に持ち歩いておきたいもの

震災発生時に、最低でも飲み物は必要とされていますが、常に持ち運ぶ物と考えると
そういうわけにはいきません。ある程度のことは、お金で入手したほうが良いので、普段使われているお財布やキャッシュカード、クレジットカードは持ち歩くべきですが・・・
今回おすすめするスタイルは、これです。
【What】災害スタイル
【Who】誰でも
【When】いつでも
【Where】お出かけ時
【Why】震災時のために
【Need】
1.身分証明書、最低でも健康保険証のコピー
2.お薬手帳
3.チョコレート系のお菓子、カロリーメイト
4.ペットボトル、もしくは、ビンの栄養ドリンク等(蓋があること)
5.割りばし
6.現金
7.携帯電話、スマートフォン
8.LEDライト付のモバイルバッテリー、USB充電ケーブル

・お出かけ時に、必要なものを準備します。外出用バックにひとまとめに入れておくといいかもしれません(生もの以外)
・身分証明書がないと、万が一意識を失った時に家族にその旨を伝える手段がなくなってしまう可能性がなくなってしまいます。
・お薬手帳がないと、お薬の飲みあわせがわからなくなり、震災時、けがにあってしまった場合、薬が処方されてしまっても、飲み合わせが悪いおかげで、更に体調が悪化してしまう可能性があります。
・チョコレート系のお菓子は、最悪時の携行食として所持していると良いでしょう。できれば帰りの電車まで食べないほうが良いでしょう。
・飲物については飲んでしまって、空にしてしまっても構いませんが、空の状態で携行していて下さい。最悪時は飲料水が入手できる可能性がありますので、その時のコップ代わりとして使えます。
・割りばしは入手可能なこともありますが、自分でも持っていたほうがよいでしょう。
・現金は電子マネー等を持っていたとしても、使用不可能になる可能性があるかもしれませんので、必ず持っているようにしましょう。
・携帯電話等は、必ず忘れずに。ワンセグやラジオに対応していると、なお良いでしょう。
・モバイルバッテリーは以外に必要かもしれません。徒歩帰宅の孤独はとてもつらいです。

 

「備えあれば患いなし」

( ゚◇゚)ノ またお会いしましょう