スタイル研究室

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読書スタイル:帯に騙されないで本を選ぶ

書籍における帯(おび)とは、書籍のキャッチコピーを記載してある本のカバーに巻きつけられた紙

今回おすすめするスタイルは、これです。

【What】読書スタイル
【Who】--
【Where】書店
【When】--
【Why】良質な本に出会いたい
【Need】--
【How】帯に騙されないで本を選ぶ

帯は、その本を一言で言い表したキャッチコピーもあるため、本を選ぶ際は参考になります。

行動心理学から、書店で本を買わせるためには、まず本を手に取らせる必要があります。そして、手に取れば中身をパラパラめくり確認して、心に刺されば購入するという流れを狙っています。

当然、帯に面白いことが書いてあれば、本を手に取る確率が高くなります。

 

<帯に書かれているコメント>

今までの価値観が一気に変わりました。

東大生、京大生に一番読まれている本

もっと若い時に知りたかった。

まず、17ページから26ページまで、お読みください。

祝、T Vドラマ化決定。

 

上記のようなことが書いてあれば、手に取って中身を確認したくなりませんか?

書籍に付いている帯は、頭の良い出版社の人が、本を売るために、試行錯誤して生み出されています。

 

帯には、ご注意ください。


【補足】

コンビニでカゴを持っている客は、商品を多く買います。つまり商品を多く買わせるためには、お客にカゴを持たせる必要があります。

今度、コンビニでカゴの位置を確認してみてください。

思考スタイル:アイディアの種を抽象化する

 

( ゚◇゚)ノ またお会いしましょう